Zoom 5.0が登場しました!

    堅牢なセキュリティ拡張が実現され、予定されているGCM暗号化への移行に準備するために用意されました。今日すぐ更新を開始するために必要なことすべてがここに用意されています。

    Zoom 5.0 - GCM暗号化への準備を整えてください

    5月30日より前にアクションが必要

    Zoomユーザー

    Zoomアプリを更新するには、zoom.com/downloadにアクセスしてください。

    Zoomが管理者によって管理されている場合は、管理者がこの更新に対応します。

    Zoom管理者

    この更新を様々なエンドポイントのユーザーの環境で管理する方法についてより詳細に確認してください。

    さらに詳しく

    Zoom 5.0に含まれているセキュリティの拡張

    ユーザーのエクスペリエンスとコントロール

    セキュリティコントロールがグループ化され、ホストミーティングメニューバーのセキュリティアイコンをクリックすることにより確認できるようになりました。これらのコントロールにより、ホストが参加者に対して以下のことを実行する能力を有効化したり無効化したりできるようになっています。

    画面共有
    チャット
    名前の変更
    • ユーザーレポート

      ホストは、Zoomのトラスト&セーフティチームにユーザーを報告できます。このチームは、プラットフォームの潜在的誤用をレビューし、適切なアクションを起こします。

    • 待機室の有効化

      すべてのホストが、ミーティングの進行中に待機室をオンにできるようになりました。

    • ミーティングのロック

      望ましくない中断を防止するために、全員が到着した後にミーティングをロックしてください。

    • 参加者の削除

      ホストは参加者を削除できます。そうすると、ミーティングに再度参加することができなくなります。

    追加のミーティングの保護

    • 待機室がデフォルトで有効化されます

      待機室は以前からあった機能で、ミーティングに参加する前にホストが参加者たちを個々のバーチャル待機室に入室させるというものですが、これが教育、ベーシック、およびシングルライセンスのプロアカウントではデフォルト設定でオンになりました。待機室をオンにするための、あらゆるお客様に対する推奨ベストプラクティスです

    • 複雑なミーティングID

      11桁の一意のミーティングIDが所定の場所に配置されるようになりました。ミーティング情報の意図していない共有を防止するために、ミーティングIDもコンテンツ共有ウィンドウから削除されます。

    • パスワードとパスワードの複雑性

      ミーティングのパスワードが、複雑なものになり、デフォルトでほとんどの顧客に対してデフォルトで有効化されるようになりました。これには、すべてのベーシック、シングルライセンスプロ、そして幼稚園児および小中高校生の学校が含まれます。管理アカウントの場合、アカウント管理者はパスワードの複雑さ(長さ、英数字、特殊文字の要件など)を定義できるようになりました

    • ミーティング事前登録

      ミーティングの事前登録により、参加者について知るために、参加者のメール、名前、およびその他の詳細情報で登録できるようにします。

    • ミーティング認証

      入力により認証ユーザーを許可するか、ビジネス、エンタープライズ、または教育のアカウントの特定のメールドメインに制限するだけのミーティングプリセットプロファイルを有効化します。

    • 録画のセキュリティ

      デフォルトで設定する複雑なパスワードにより、すべてのクラウド録画を暗号化されます。

    • オーディオウォーターマーク

      ミーティング中に録画する場合、聞こえないウォーターマークとしてユーザーの個人情報をオーディオに埋め込むために、これをオンにしてください。オーディオファイルが権限なしに共有されると、どの参加者がミーティングを録画しているかを特定するのをZoomは支援できます。

    • 画面共有時のウォーターマーク

      ミーティングの参加者のメールアドレスの画像をスクリーンショットの共有コンテンツに重ね合わせます。

    • メッセージのプレビューのオプション

      ユーザーは、Zoomチャット通知を有効化し、画面共有中にチャットコンテンツを表示しないようにすることができるようになりました。

    • アカウント連絡先の安全な共有

      Zoom 5.0は、大規模な組織の新しいデータ構造をサポートし、複数のアカウント全体にまたがって連絡先をリンクできるため、ユーザーはミーティング、チャット、電話の連絡先を簡単かつ安全に検索して見つけることができます。

    • プロフィール写真のコントロール

      ホストまたはアカウント管理者は、参加者がのプロフィール写真を表示する機能や、それをミーティング中に変更する機能を無効にできます。

    • データセンターの情報

      ホストは、ミーティングをスケジュールする際にミーティング中のトラフィックでどのデータセンターの地域を使用するかを選択できるようになりました。そして、参加者は、クライアントウィンドウの左上にある情報アイコンをクリックすることにより、どのデータセンターに接続されているかを確認できるようになりました。

    Zoomクライアントを更新