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国際シンポジウム『21世紀アジアのグローバル・ネットワーク構築と静岡県の新たな役割』
グローバル地域センターが進めているプロジェクト「21世紀アジアのグローバル・ネットワーク構築と静岡県の新たな役割」では、アジアのヒト・モノ・カネ・情報などの動きが広くグローバル・ネットワークを構築していることに注目すると同時に、それらが多様な地域間交流によって支えられ、また新たな地域間交流を生み出していることを検討してきた。経済・政治にとどまらず歴史、社会、文化におよぶアジアの地域間交流は、そこにグローバルな要素を取り込みながら新たな展開を示しつつある。
今回のシンポジウムでは、アジアのグローバル・ネットワークと地域間交流を長期の視野で見ながら、新型コロナ禍のなかで「ポストコロナの国際経済・国際情勢」を展望する。


(1)午前の部「アジアのグローバル・ネットワークと地域間交流」
開会あいさつ 静岡県知事 川勝平太(ビデオ出演)
趣旨説明  「アジアのグローバル・ネットワークと地域間交流」静岡県立大学グローバル地域センター長 濱下武志
講演 「温州と静岡―在日温州人のライフストリーを中心に」寧波大学外国語学院日本語学科講師 鄭楽静
研究発表1 「柑橘貿易からみたアジア太平洋圏-静岡県も事例にして」静岡文化芸術大学文化政策学部教授 四方田雅史
研究発表2 「中華世界との共存共栄:日本、そして静岡への眼差し」静岡県立大学国際関係学部准教授 奈倉京子
研究発表3 「戦前期における清水港の貿易とアジア」 静岡県立大学グローバル地域センター特任助教 粟倉大輔
研究発表4 「イスラーム圏を中心とする社会経済交流枠組みとアジア」 静岡県立大学グローバル地域センター 副センター長 富沢壽勇
まとめと提言 グローバル地域センター長 濱下武志

(2)午前の部「ポストコロナの国際経済・国際情勢」
開会あいさつ 静岡県立大学 学長 鬼頭宏
講 演 1 「変容する世界と日本の行方」 国際ジャーナリスト 蟹瀬誠一
講 演 2 「コロナ後の世界ー変わるものと変わらないもの」 公益財団法人笹川平和財団 安全保障研究グループ 上席研究員 渡部恒雄
講 演 3 「コロナが来りてガラパゴス?」 静岡県立大学国際関係学部教授 小針進 
研 究 発 表 「ポストコロナ危機の国際情勢と中国情勢」静岡県立大学グローバル地域センター特任教授 柯隆
パネルディスカッション・ 質問応答 コーディネーター 国際ジャーナリスト 蟹瀬誠一

Aug 26, 2020 10:00 AM in Osaka, Sapporo, Tokyo

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