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令和2年7月九州豪雨災害調査団報告会
令和2年7月豪雨災害では,記録的な豪雨により九州の各地で,外水や内水氾濫が発生し,甚大な被害となりました.社団法人土木学会水工学委員会では,「令和2年7月九州豪雨災害調査団」を結成し,学術面から豪雨災害の実態解明,自然的・社会的特徴および災害の因果関係を明らかにし,貴重な教訓を得て今後の対策につなげることを目的に,調査・研究を実施してきました.本報告会では,災害要因や発生メカニズム,今後の防災・減災対策に資する技術や知見について報告します.

プログラム
プログラム 司会:         重枝 未玲(九州工業大学 准教授)
13:00~13:05 開会挨拶       大本 照憲(熊本大学 特任教授・調査団団長)
13:05~13:10 水工学委員長挨拶   清水 義彦(群馬大学 教授・水工学委員会委員長)
13:10~13:20 「令和2年7月九州豪雨災害の概要」 重枝 未玲(九州工業大学 准教授)
13:20~13:45 「令和2年7月豪雨の特徴」    石田 桂 (熊本大学 准教授)
13:45~14:10 「九州における甚大な豪雨災害リスクの増大について」 小松 利光(九州大学 名誉教授)
14:10~14:35 「筑後川流域の豪雨災害」      矢野 真一郎(九州大学 教授)
——————— 休憩 ———————
14:45~15:10 「中小河川流域の豪雨災害」     田井 明(九州大学 准教授)
15:10~15:45 「球磨川流域の被害概要」 大本 照憲(熊本大学 特任教授・調査団団長)
15:45~16:20 「球磨川流域の浸水状況・建物被害と人的被害の関係」二瓶 泰雄(東京理科大学 教授)
16:20~16:30 総括 大本 照憲(熊本大学 特任教授・調査団団長)
16:30 閉会
主催:社団法人 土木学会 水工学委員会 令和2年7月九州豪雨災害調査団

本報告会は、公益財団法人 河川財団の河川基金の助成を受けています.

May 6, 2021 01:00 PM in Osaka, Sapporo, Tokyo

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