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創造農村ワークショップ in 多良木町(オンライン配信)
多良木町は九州島の真ん中、熊本県の南側、宮崎県や鹿児島県と接する「球磨」と呼ばれる盆地の東側にあります。平成27年4月に人吉球磨地域で申請した「日本で最も豊かな隠れ里―人吉球磨」の物語が日本遺産に認定されましたが、この物語の主人公である「相良氏」は、鎌倉時代初期から明治維新までの合計約670年間を同じ地域で領主として存続した武家で、日本の歴史上、大変珍しい存在です。多良木町はその物語の主人公 相良氏の発展の足掛かりとなった土地です。
日本遺産の構成文化財である「球磨焼酎」は、地理的表示規定(球磨焼酎の世界的な保護)と地域団体商標登録(地域ブランドの保護)を受けています。この球磨焼酎PRイベントとして「七つの蔵の利き酒と味祭り」を開催しています。また、多良木の文化を世界へ発信するために、球磨地域にしか伝承されていない“じゃんけん”の起源と考えられている球磨拳をキーワードに、球磨拳世界大会を毎年10月に開催しています。
令和2年7月豪雨は、人吉球磨地域にも大きな被害を与えましたが、多良木町では地域資源や文化財を活用した地方創生の取組を推進しています。今回、創造農村ワークショップを開催し、多良木町における創造農村の取組を紹介するとともに、創造農村が抱える課題等について、皆さんと意見交換する時間とさせていただきたいと思います。

●開催日:令和3年(2021年)3月22日(月)13:00~16:00(予定)
●内 容:
 12:30     開場
 13:00~13:15 開会
・吉瀬 浩一郎 氏(多良木町長)
 13:15~14:00 基調講演「(仮)創造農村における創造人材の確保・育成」
・大南 信也 氏(NPO法人グリーンバレー 理事)
14:00~15:00 多良木町の事例発表
事例①「大人も子どもも楽しむまちの居場所『たらぎのあそびば』」
・西 希 氏(たらぎビジネスデザイン協議会 会長)
事例②「創造的復興と日本遺産」
・永井 孝宏 氏(多良木町教育委員会 教育振興課 社会教育係 係長)
事例③「今後のローカルを創造する」
・明石 照久 氏(一般財団法人たらぎまちづくり推進機構 代表理事)
事例④「TARAKIYAプロジェクト―インクルーシブな社会の実現に向けて―」
・久保田 貴紀 氏(一般社団法人クロスロード 代表理事)
15:00~16:00 パネルディスカッション・講評
・佐々木 雅幸 氏(創造都市ネットワーク日本 顧問)

●手  法:オンライン配信(ZOOMウェビナー予定)
●主  催:多良木町
●共  催:文化庁、創造都市ネットワーク日本(CCNJ)
●申込期限:2021年3月22日(月)12:00まで
※URLにアクセスできない等の不具合がありましたら、以下お問い合わせ先の株式会社地域計画建築研究所(アルパック)へご連絡ください。

【対象・定員】
 対象:創造農村・創造都市に関心のある自治体や団体の職員等
 定員:100名(参加費無料)

【お問い合わせ先】
2020年度文化芸術創造都市推進事業受託者
株式会社地域計画建築研究所(アルパック)
担 当:江藤、岡田
メール:ccnj@arpak.co.jp
電 話:080-9597-6196

多良木町教育委員会 教育振興課 社会教育係
担 当:永井
メール:nagai@town.taragi.lg.jp
電 話:0966-42-1267

Mar 22, 2021 01:00 PM in Osaka, Sapporo, Tokyo

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