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これからの観光を考える ~withコロナ時代の観光ビジネスとは~
新型ウイルスにより、観光業が大きな影響を受けています。ディスカバー北陸プロジェクトでは、”withコロナ時代”を迎えた北陸の観光業の課題や展望を考えるきっかけを作り、2021年に向けた北陸の観光の可能性を探るWEBフォーラムを実施いたします。皆様のご参加をお待ちしております。


【日時】10月28日(水) 13:30~15:15 ※予定
【定員】120名(先着順)※参加無料


第1部 講演
「日本の観光立国は毛細血管(地方)から~ポストコロナにおける地方観光の復活の方向性」

【講師】
小野田 金司 氏
(大阪観光大学 教授・学長補佐)

【略歴】
和歌山県出身。和歌山大学経済学研究科修士課程修了。文科省、観光庁の社会人対象の観光人材育成事業について2013年よりプロジェクトリーダーを担当。 「観光甲子園」主催団体の(一社)NEXT TOURISM 代表理事 。 青森県の地域DMO十和田奥入瀬観光機構の理事長も兼務。


第2部 講演
「コロナ禍でのオンラインツアーの実施と考察」

【講師】
河野 有 氏
(株式会社ノットワールド 取締役)

【略歴】
兵庫県出身。東京大学経済学部を卒業後、大手広告代理店に勤務。在職中は新聞社資産活用による新規事業・キャンペーンの企画運営に従事。退職後、1年間世界一周を経て、欧米豪インバウンド旅行者を中心とした旅行会社を起業し、現職。通訳案内士、総合旅行業務取扱管理者。


第3部 トークセッション
「これからの北陸観光に必要なことは」

【登壇者】
小野田金司氏、河野有氏
殿村弘一氏(一般社団法人 富山県西部観光社 マネージャー)

【殿村氏略歴】
富山県射水市出身。1985年 北陸コカ・コーラボトリング株式会社に入社。営業、広報業務に従事。2013年より、若鶴大正蔵・三郎丸蒸留所見学責任者に就任し、酒蔵、蒸留所の魅力を発信し、近隣関係者と連携しながら産業観光化に携わった。現在は、(一社)富山県西部観光社「水と匠」のマネージャーとして全体のマネジメントを行っている。


申込締切
2020.10.25(日)23:59まで



※お申し込みされた皆様には、お申し込み後にアクセス方法をご登録のメールアドレスに送付いたします。
※ご視聴いただく環境によって、ご覧いただけない場合がございます。また視聴にかかる通信費等は視聴される側の負担となります。


【お問い合わせ先】
北日本新聞社東京支社内「ディスカバー北陸WEBフォーラム係」
TEL03-3569-3811(平日10:00-17:30)


■主催/ディスカバー北陸プロジェクト実行委員会(北日本新聞社、福井新聞社、北國新聞社、富山県、福井県、石川県)
■後援/北陸経済連合会、富山県商工会議所連合会、福井県商工会議所連合会、石川県商工会議所連合会、北陸イメージアップ推進会議

Oct 28, 2020 01:30 PM in Osaka, Sapporo, Tokyo

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