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親なきあとの備えについて『今、私たちが出来ること』
親なきあと…障がいのある子と共に暮らし、衣食住の面倒をみるのは誰ですか?その子に合った入所施設を探すのは?手続きは?利用料などの金銭管理は一体誰が…?誰にどのような形でその子の未来を託すのか。この事は障がい者とそのご家族にとって、避けては通れない問題です。親なきあとに向けて、今私たちができる『備え』にはどのようなものがあり、またなぜそれが必要なのかを当事者の目線に立った内容でお伝えします。

日時:2020年10月10日(土)10:00-11:45

会費:無料

☆セミナー後のアンケート回答者全員に『親心の記録』・『当日の資料』・『当日皆様よりいただいた質問への回答集』をプレゼントします!

Oct 10, 2020 10:00 AM in Osaka, Sapporo, Tokyo

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Speakers

藤井 奈緒
◆一般社団法人「親なきあと」相談室 関西ネットワーク 代表理事 ・大阪府八尾市在住。 ・重度の知的障がい児である長女(17 歳) と、健常児の次女(11 歳)の母。 『親なきあと』次女一人に、長女の世話を引受させることになるかもしれない状況に危機感を抱き、法的な備えについての勉強を始めました。その後同じように『親なきあと』を心配している障がい者家族が大勢いることを知り、講演活動を通じて、備えることの重要性とその手段についての情報提供を行なっています。また『親なきあと』に備える為の最適なツールとして『親心の記録®』記録の普及と利用促進に取り組んでいます。