webinar register page

食品製造業向けWebセミナー(2020年6月17日開催)
【セミナー内容】
14:00~(約5分) イントロダクション

2021年6月に義務化されるHACCP(Hazard Analysis and Critical Control Point)は、食品等事業者自らが食中毒菌汚染や異物混入等、疾病や傷害を起こす可能性がある危害要因を把握し、原材料の入荷から出荷に至る全工程の中で、危害要因を除去・低減させる為に特に重要な工程を管理。
食品の安全性を確保する衛生管理の手法です。
HACCAPに「AI映像解析」を活用したシステム導入のポイントについて解説します。
サンテレホン株式会社 後藤 武志様


14:05~(約30分) 『HACCAP対応 “5S管理支援” - AI映像解析による衛生管理の運用と映像記録による潔白証明 -』
~作業者の汚染区・非汚染区間の往来に伴う交差汚染リスク対策と作業マニュアルのビデオ化~

2020年6月から施行されたHACCPの義務化では、 原材料の仕入れから最終製品が出来上がるまでの全工程において、微生物の混入や食中毒を引き起こす要因などの危険を予測し、それらを防止するために重要な工程の継続的な管理や記録を実施します。
食品の安全性を向上させていく上で基本となる5S活動は、製造環境や製造機械・器具を清潔に保つことで、製品の二次汚染や異物混入を予防する事が重要となりますが、5S活動を通じた一般的衛生管理は、HACCPの運用に欠かせない活動となります。

AI映像解析の活用は、加工・製造現場の工程での往来に伴う交差汚染や異物混入のリスク対策に5Sルールを“AIの目”で監視・管理を行う事で、映像による潔白証明や作業者ごとの解釈による行動ルールのバラツキを平準化できチェッカーの省人化にも繋がります。さらにAIによる見える化は、目標や課題の共有を行いやすく作業マニュアルのビデオ化など生産性向上・作業効率化など経営課題へ多岐に役立てる事が可能となります。
ブローダービズ株式会社 代表取締役 林 亨様


14:35~(約30分) 画像解析ソリューション「いろあと」
カメレオンコードを活用した食品工場での安全衛生管理

カメレオンコードとNWカメラを活用した「いろあと」では、作業者がいつどこで、どの作業をしているのかをリアルタイムにカメラ画像と共に記録し、従来手入力チェックで行っていた入退場管理を自動化いたします。
食品工場での異物混入やコロナウイルス、インフルエンザ等のウィルス感染者が発生した際、作業者がどの場所にいたのかを把握し、再発防止、対策改善に役立てることができます。
また外来者の入退場確認、危険エリアへの入退場チェック、高温場所での熱中症対策など汎用性もございます。
クラウド関連やセキュリティ関連の強化は必見です!
株式会社インフォファーム 新事業開発室 営業 森谷 允一様

Jun 17, 2021 02:00 PM in Osaka, Sapporo, Tokyo

Webinar logo
Webinar is over, you cannot register now. If you have any questions, please contact Webinar host: Newtech.