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SOLIDWORK最新情報&データ活用セミナー
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コロナ禍の中で、日常の生活様式だけでなく、仕事の進め方についても変革に迫られております。
対面のミーティングや打合せが難しくなっている昨今、いかに効率よく、ミスのない意匠伝達を行うための3次元CADデータの活用は、企業の競争力強化に欠かせません。
本セミナーでは、SOLIDWORKSの最新情報と、3次元データの活用方法について、ご紹介します。
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【開催日時】 2020年11月26日 13:00~15:20

★★ アジェンダ ★★

【13:00-13:05】

開始挨拶 

【13:05-13:35】

日本市場のおける3次元利用動向について
ー ソリッドワークス・ジャパン株式会社 東日本営業部 シニアマネージャー 
 佐藤 永弘様

多くの製造業は競争力を強化するべく、新しいデジタル技術を駆使した取り組みに注目しています。しかしながら設計・製造工程全般にわたる現場ではデジタル化・IT化のさらなる展開として3次元を利用しているが、部分利用であったり、2次元図面でのコミュニケーションがまだ見受けられます。弊社SOLIDWORKSでは、ものづくり全般(設計から製造)での3次元コミュニケーションを推進しており、新たな視点で3Dデータ有効活用を拡大・加速するヒントを発見いただけることと存じます。
本セッションでは、弊社SOLIDWORKSの今後の方向性や、3次元技術の最新トレンドや市場動向をお伝えいたします。

【13:40-15:15】

特別公開無料講座 『SOLIDWORKSで描く2次元図面』
~3次元CAD時代の設計意図、加工情報の伝え方~
ー 3Doors株式会社 CEO 高橋 和樹 様

3次元設計(SOLIDWORKS)の普及に伴い、設計プロセスは大きな進化を達成し設計品質も大幅に向上しました。しかし会社全体のプロセスに視点を移してみると部門間のスムーズな情報共有に課題が残っていることも事実です。従来の図面での情報伝達は洗練された一般的な手段であり3次元CADユーザーでも広く利用されています。
しかし3次元設計はSOLIDWORKSを利用し、図面作成は他の2次元CADを利用する場合が多く見られます。その理由は3次元モデルベースの図面作成と、図面を描くことに違いがあるからです。3次元CAD時代では、設計部門からの設計情報を購買部門、製造部門などに渡す際に“寸法や幾何公差”などの加工、検査情報を3次元データと共に伝達する方法がポイントになりますが図面作成方法に以下の課題があります。
1:JIS規格の図面表現をSOLIDWORKSで実現できるか
2:各社特有の図面表現をSOLIDWORKSで実現できるか
3:3次元単独図を利用することができるか
これらの課題を含め皆様の業務にヒントになる内容を設計者目線でご説明いたします。

【15:15-15:20】

閉会挨拶

◇◇主催・協力◇◇
主催:株式会社シーキューブ
    〒950-0973 新潟県新潟市中央区上近江1-7-13
    電話:025-290-0011 Web:https://www.ccube.co.jp/
    担当:Solidworks セミナー係
協力:ソリッドワークス・ジャパン株式会社
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個人情報の取り扱いについて
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 本セミナー申込の際に記載された個人情報は、
 ・各種情報配信(e-mail,郵便, FAX 等)に使用します
 ・当社と協業先のみが取り扱い、第三者には提供致しません。
 ・個人情報保護法を遵守し、これに従って行うよう徹底を図ります。
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Nov 26, 2020 01:00 PM in Osaka, Sapporo, Tokyo

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