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ラクダ科動物由来のVHH 抗体(ナノボディ) JK36 : 生物製剤の時代のための新しいクラスのプローブ
癌や自己免疫疾患などの分野で生物製剤を用いた治療が行われるようになってきています。しかし、一般的に使用されている分析用の抗体は、治療用抗体とエピトープが重複することが多く、治療用抗体を投与したサンプルの標的抗原が認識できなくなるため、免疫表現型の分析に新たな課題が生じています。

ラクダ科動物由来のナノボディは、単一可変ドメイン抗体フラグメントであり、通常の抗体よりも小さな構造をしております。このため、従来の分析用抗体ではアクセスできなかった部位(Crypticエピトープ)に結合することができます。
このCrypticエピトープは治療用抗体が認識するエピトープとオーバーラップしないため、ナノボディを用いることで免疫表現型を分析することができるようになります。

抗CD38ナノボディであるJK36は、抗CD38生物製剤との完全な互換性を示しながら、メカニズム研究にこれまでにない選択をもたらします。

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※本Webセミナーは、2020年にBeckman Coulter Inc.で行われたWebセミナーの日本語版です。
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当日ご都合がつかない場合もぜひご登録ください!
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May 18, 2021 05:30 PM in Osaka, Sapporo, Tokyo

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