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タイムスタンプとはどのようなものか? スキャナ保存でタイムスタンプは省略できないか。
タイムスタンプとはどのようなものか? スキャナ保存でタイムスタンプは省略できないか。
◆概要
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2022年1月より電子帳簿保存法・スキャナ保存のタイムスタンプ要件が緩和されました。では、どのように変わったのでしょうか。タイムスタンプの省略はできるのでしょうか。

<<対象>>
請求書や領収書などのスキャナ保存や電子取引データ保存を検討している方


◆詳細
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(1) タイムスタンプとはなにか?
・タイムスタンプの仕組みを簡単に解説します。
・タイムスタンプを使うと何かできるのか。
・時刻を配信するタイムサーバーとはどう違うか。

(2) 法令の改正とタイムスタンプの扱い
・電子帳簿保存法のスキャナ保存とはなにか?
 スキャナ保存では、従来、タイムスタンプ付与が必須でしたが、2022年よりタイムスタンプが要件から除外される場合があります。最初に法令が具体的にどのように変わったのかを見てみます。

(3) 電子帳簿や書類の保存でのタイムスタンプの扱い
・国税庁通達と一問一答から、スキャナ保存におけるタイムスタンプの取り扱いについて国税庁の解釈を説明します。
・国税庁の解釈でタイムスタンプが必要なのはどのようなときとされているか。タイムスタンプが省略できるのはどのようなときでしょうか。

(4) 国税庁の解釈を考察する
国税庁の通達や一問一答はひとつの解釈ですが、国民・保存義務者の立場から考えてみましょう。


【視聴方法について】
本ウェビナーは無料です。
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Feb 1, 2022 04:00 PM in Osaka, Sapporo, Tokyo

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