Zoomのユーザー補助機能

コミットメント

Zoomは、弊社の製品とサービスを世界中でご利用いただけるように尽力しており、これが実現すれば、ミーティングの主催者と参加者の全員が可能な限り最高の体験をすることができます。Zoomのユーザー補助(アクセシビリティ)機能を利用すれば、初心者でも、Zoomミーティングとウェビナーのスケジュール設定、出席、参加、記録の閲覧、対応デバイスからの管理機能へのアクセスを実行できます。

アクセシビリティ機能

Zoomはベンダー専用のアクセサビリティ機能を四つ備えています:

  • 字幕:参加者は、ミーティング中の発言の字幕を入力できます。https://zoom.us/signinのプロフィール設定で選択できます
  • Closed Caption REST APIは、第三者の字幕サービスプロバイダーのZoomビデオコンフェランスとウェビナーへの統合を可能とします。
  • Zoom機能の簡単なナビゲート用のキーボードショートカット
  • 高DPIアウェアを通して、ウィンドウズにおいて、簡単に文字とUIの大きさを調整できます:エンドユーザーは画面解消度の代わりに、システムDPIスケール設定を使い、表示されている文字とUIの大きさを変更できます。

コンプライアンス

Zoomは以下のアクセシビリティ基準を順守しています。

Zoomサービスは、iOSやOSXプラットフォームのVoiceOver、AndroidのTalkBack、そしてウィンドウズプラットフォーム用のJAWSやNVDAなどの標準的なスクリーンリーダーとの互換性を持っています。詳細情報を得るには、任意製品アクセサビリティテンプレート(VPAT)を参照してください:

現在のバージョン:

旧バージョン:

ご質問・ご要望・フィードバック

Zoomはユーザー補助機能の監視と向上に現在も取り組んでおり、ユーザー補助(アクセシビリティ)に関する疑問や懸念に対応できるリソースをご用意しております。お問い合わせは、メールをお送りいただくか(access@zoom.us)、support.zoom.usのサポートチケットをご利用ください。

改訂日

2017年5月